BASSO Viper105で行く

10月18日、天気が良かったもので、安比方面へ走ってきました。MTB+登山も魅力的でしたが、GO TOでものすごい賑わい。コロナが危なそうなのでやめました。

今後は、人気のない山に行かないといけません。男助山とか安比山とかが良いかもですね。

しかしながら、日が短くなりますので、なかなか、自転車ライド+登山は厳しいですね。

なので、久しぶりにロードオンリーで走りました。安比方面から八幡平です。八幡平アスピーデの登り口は、ものすごい賑わいでしたね。

で、出発準備をしていたところ、立てかけていたバイクが、ズレてトップチューブに傷がぁぁぁっぁ!

やっちまいました。大事なViper105が。ガラスコーティングをしていたのに。

ものすごく大事にしていたのに。

軽率でした。立てかけ厳禁です。

BASSO Viper105

気を取り直し、いつものコース。安比方面へ。

久々のバイクですので、疲れましたが気持ちいいですね。やっぱり、岩手の田舎を走るのは気分がいいもんです。

岩手はもう冬になりつつあります。最後のロードバイクですかね。11月は寒いので走る気になりませんね。

Viper105なんですが、そろそろ、ブレーキシューを交換しないと硬くなって、ブレーキの効きが悪くなってきましたね。

 ちょっと、重いので進みは悪い?私鈍感なんでよくわかりませんが、加速が悪いのかな?足は疲れません。100kmくらいからよくわかります。クロモリのしなりなのかわかりませんが、足に優しいです。

 ただし、振動が著しく、細かい振動はひどいです。アスファルトが悪い、安比のスノーシェルター付近は、メチャメチャシンドイです。あと、グリップ感もかなり今ひとつですね。

細かい振動は、やっぱりカーボンですかね。あとは振動吸収に特化したスペシャルーベでしょう。

ウィリエールやコルニャーゴがデザインがかっこいいですが、やっぱりカチカチのレース仕様が心配ですね。スペシャはルーベは、そのあたり道なんでしょうかね。バリバリのレース仕様は嫌ですね。

イタ車は、痛いですかね。

アメ車はあんまり好きになれないです。

BASSOのViperは、素晴らしいデザインです。細身のパイプで、自転車らしいです。今のエアロバイクの太いチューブとは相対しており、古き良き時代のバイクっていうところでしょうか。

コスパが最高です。変速性能が優秀な105がついて、14万って。105で十分です。このバイクにアルテやDURAは入りません。軽くしようと思いません。105が最高のバランスですね。

重量は重め。9.5kgです。今時のカーボンディスクは9.0gくらいなので、それほど変わらないかも。

でも、軽くしてきたいですね。あまったパーツや安物のパーツをヤフオクで購入して、付けていこうかと計画しています。

ハンドルやステムをカーボンにすれば、軽くなります。あとホイールですかね。安物を狙ってみよう。

ということで、新車を購入するまでViper105で楽しみたいと思います。