技術士試験の戦歴

私は、ランクル馬鹿、ゴルフ馬鹿、自転車馬鹿ですが、実はまじめな技術者という一面もあったりします。

資格は、技術士、RCCM、一級土木、、、ほか。

技術士というのは、技術系の最高の称号と言われる資格で、恐ろしく難しいです。経験が7年が必要で、技術士補を通らないといけません。この技術士補ですが、40~50%の合格率です。結構難しく、私は5回落ちました。まじめに勉強すれば受かるんですが。

技術士の称号を得るためには、技術士2次試験に通らないといけません。この試験が大変難しくなっております。

まずは、筆記試験。合格率は10%なんです。狭き門ですね。午前中は、一般問題を600文字3枚を書く必要があります。

一般問題は、建設白書からでます。流域治水とか地震問題とか。

午後は、専門的知識で、600字6枚です。3600字ですね。

きっちり、埋めないといけません。

この論文作成が恐ろしく難しいです。論理的かつ出題意図を考えないといけませんね。しっかりとした報文を書く必要があります。

あと、文書が上手い達人との比較に勝たないといけません。いわゆるその人達と戦って、10%に入らないといけませんね。

これが難しい。

てなことを、クリアーしたら、今度は口頭試験。口頭試験は、落とす試験ではないので、しっかり勉強していけば、大丈夫かもしれませんが、緊張しますね。とっても。頭が真っ白になって、しどろもどろになったらおしまい。

答えられない技術士は、いらないのです。上手く説明ができないと駄目なんですね.緊張との戦いです。

これらをクリヤーすると、晴れて技術士となるわけなんですね。

次回は、私の技術士の経験について、お話ししますね。