技術士試験の必勝法について

あんまり需要はないかもしれませんが、技術士試験について語っていこうというサイトです。

技術士とは、高度な専門技術を有する、、、、とか高い倫理観をもって、、、、国民経済の発展に資するとか。色々定義がありますが、ようするに技術屋の最高称号なんですね。

技術士をもっていないと、エンジニアとして認められません。とくに公共事業を取り扱っている我々は、技術士がないと仕事が受注できません。

この世界で生きていくためには、技術士は必須と考えた方がよいでしょう。

社内的にも、技術士がないと出世できないです。

出世欲がない世代が増えてきましたが、どうなんでしょうかね。一生下働きでいいんでしょうかね。出世しないということは、成長をあきらめたことになります。偉くなりたくないとか、言う人は(私も含めて)永遠、下働きとなります。給料もあげることができませんね。

毎年、向上しなければ給料があがらない。当たりまえですね。

あんた給料高くていいね。と言われます。ねたまれます。必ず答えるのが、うん。いいでしょう。技術士とって、管理技術者して、管理技術者を束ねるマネージャーをやって、全責任をおってできるのであれば、私と同じ給料になりますよ。といいます。

横道それました。それだけ技術士は、重要です。社内だけでなく、外部との印象も全然違いますからね。

なので、エンジニアになるためには、技術士、その他の資格の称号が必要となります。

技術士になるため、仕事をしながら余暇の時間を割いて勉強しているわけですから。大変なのは、あたり前田のクラッカーです。

私にも取れるかな?と思う人がいるかもしれません。

私もそうでした。20代の頃は絶対無理と思っていました。なんてったて、国語が2でしたらから。論文苦手。代読、代筆をしてもらっていた学生ですから。

卒論は、ほとんどが先生の赤ペン修正で乗り切った男です。

なので大丈夫。私でも受かりました。

それなりに努力すれば受かります。

是非、このつたないブログを読んで頂き、自信をつけてください。

何度も言いますが、需要がないかもしれませんが、世の中に私の経験を残しておきたいと思います。少しでも役に立てれば幸いです。 いつまで経っても文章へたやなー。誤字脱字、てにおはのご指摘はご勘弁