ニーのα7S3を購入しましたがお金かかる

今年はソニーのカメラを購入しました。その名もα7sⅢです。散財ですね。カメラを購入すれば良いと思っていましたが、残念ながらSDカードが別格なものを使わないといけません。

4kやスローモーションを楽しみしていましたが、手持ちのSDでは、話にならん。リーダーも必要とのこと。

いやー、参った。参った。

SDカードの種類なんてあまり意識したことがありませんでした。スピードに応じてV30→V60→V90→CFexpress Type Aがあるようです。

V90以上であれば、4K10bit120pが取れるようで,とりあえずコスパ最強のプログレードデジタルSDカードでV90を購入しました。

しかし128GBで15000円って、たけー

CFEXPRESS TYPEA

 これは、アカンやつやん。めちゃくちゃ高い。ソニー純正で160GBで4万って。

でもこれがないとHDの240pが撮れない。折角ゴルフの撮影をしようと思ったのに。あとシュナウザー君のスローモーションも。

 現在少し安いので買ってみるか。でも高杉晋作ですね。

カメラって金かかる

 本体だけで良かったと思ったら、レンズもいるしカードもいるし。お金かかります。でも、映像が抜群に良いので、やっぱりカメラやめられないですね。シュナウザー君がとっても綺麗に撮れますね。

買って良かった。

今後、節約しながらレンズとか買っていこう。

本年度ゴルフ終了

ゴルフ14回で80台1回

今年は、14回の釣行ならぬゴルフ。

結果的に1回のみ89でまわることができました。

そのほか、100台、90台ばかりです。

全然ですね。

課題は、山積

 相変わらず、ドライバーが曲がります。ドライバーOBばかりで、調子を崩しますね。右プッシュ、左チーピンで、OBが連発。OBしてしまうとすぐに、90台~100オーバー

ドライバーは、ゼクシオXとミヤザキ6Xの手元調子です。チーピンを恐れて右プッシュ!駄目ですね。道具が悪いというより、打ち方でしょうね。

あと、パターですね。3パットが連発しておりますね。時には、4パットも。パットが良くなれば、おそらく安定して80台でしょうね。

でもパットの練習嫌いなのでね。

練習場では、、、、

練習場では、ちゃんとアイアンは当たります。アイアンで狙ったところに打てるかというとうーん、、、、無理ですね。ミスショットも出ますので、

練習場では、90~100%でナイスショットを打てないと、本番で打てる訳がありません。アイアンは、おそらく60~70%は打てるとは思いますが、、、ドリブルシュート並に100%に近い感じで打てるようにならないと、80台は難しい。

ドライバーもしかりです。おそらくドライバーの場合、2割くらいですかね。あとは、OB球。

本番では

しかし、凹凸の激しいゴルフ場では、上手く打てませんね。つま先下がりで左足下がりなんて、打てません。せめてティーショットでは、100%はちゃんと打てないとね。高確率で、ナイスショットが出ないとですね。

 

あとは場数を踏む

 こんなライでとか、傾斜でとか、よせ、アプローチなど、いろんなところで、ちゃんとショットができるようにならないといけません。

でも、しがないサラリーマン。家庭も仕事もあるので、年間10回前後でしょうね。これでは、永遠80台なんて難しいです。

のめり込まないとね。

次期は

 練習場では、ミート率が上がるショット練習をします。ミート率のみ上がるスイングをみにつけたいですね。1週間に3回は練習に行きたいところですが、、、時間的ゆとりがありませんね。

 あとは,道具で補うしかありませんね。

 まず、ほどほど飽きない程度にがんばります。

買ったばかりのガーミンフェニックス7Xが、、、、、

ガーミンフェニックス7Xは、今年の4月に購入しました。ブルベやゴルフ、登山に大活躍しますので、重宝していました。

自転車

自転車においても、以前は高いサイクルコンピューターを購入していましたが、ガーミンフェニックス7Xで十分代用できます。

スピード系の方には、ちょっと駄目かもしれませんが、ブルベ系の人であれば、時計を見るゆとりもありますので、全くも問題ありません。

なにより、毎日のようにガーミンをつけて出歩いているので、毎日の運動(徒歩、自転車)が勝手に記録されます。

ゴルフ

ゴルフでは、全国どこのコースでも入っており、ガーミンゴルフを起動するだけで、どこでラウンドしているのかがわかります。

どこで打ったのか、残り距離など、GNSSを活用しているので結構正確ですね。距離計はいりませんね。といいますが、私のゴルフの精度であれば、全然問題ありません。1ヤードや2ヤードを打ち分ける人には、距離計は必要だと思いますが。

あと、やっぱり便利なのが、後でスコアとどこに打ち込んだのか,OBの確立などが集計してくれます。このデータは、とても参考になります。Youtubeで説明するときに持ってこい。

ランニング

ランニングでも効果を発揮。現在の距離や心拍はもちろん、1kmのタイムを教えてくれます。あと潜在的なスタミナなど。

あまりランニングはしませんが、それでも便利ですね。ガーミンがないと走る気がしませんね。

そのほか

ライトがあったり、音楽が聴けたり、スマホと連動したり、スイカが使えたり、さらにはタッチパネルと言うのがいいですね。

神対応

こんなに使えるガーミンフェニックス7Xですが、ゴルフの際少し操作不能になったり、メニューボタンが押せなかったりしました。

保証期間内ですので、念のため修理に出しましたら、新品交換でした。新品交換でっせ。実は、結構傷だらけだったので、助かっています。

ちなみに傷を作った原因は、これ。

こいつ、差すときにずれまくるので、なかなか差せず、裏面が傷だらけ。

もう二度と使いません。私のサイトに紹介がありますが、買わない方が良いかと。あと、購入する場合はお気をつけください。

これぞ名器! 三浦技研もといテーラーメイド300FORGED

概要

このテーラーメイド300FORGEDとても良きフィーリングです。キャビティーバックですがマッスルバックぽいです。

 20年前の2001年に、テーラーメイドより発売されました。このとき300シリーズで、アイアン並びにドライバーが発売されています。このときのドライバー300は、現在は、ミニドライバーとして販売されています。全く性能は違いますが、、、

 この300フォージドは、三浦技研で作られており、神の手三浦会長が削ったかもしれません。この当時は、重さとか形とかの精度はどの程度のものかは不明です。が精度は高いでしょう。

 軟鉄鍛造で、S20CなのかS25Cなのかわかりませんが、柔らかい鉄なんでしょうね。

テーラーメイド
300FORGED

規制

このクラブは、溝が角溝なのか規制にかかるようですが、アマチュアゴルフで、選手権に出ないのであれば全然大丈夫です。プロでもないので。ちなみにフォーティンのMT28も使っていますが、なにもプロやトップアマに従う必要ないですよね。

ヘッドですが、小さいかと思ったらそれほどでもないですね。620MBの方がよっぽど小さいです。トップブレードが薄いので、若干シャープに見えますが、シャープなほうが好みなので。分厚いとなんか気持ち悪いです。

っていうか、620MBのほうがうすうすですね。先に行くほど広がってきます。

バックフェイスですが、T300と記載されたところ、真ん中の厚みがPが厚くて4番が最も薄くなります。それで、ヘッド重量を管理しているのでしょうか?

なかなか凝った作りですね。

 デザイン的には、さすがに古いです。キャビティだと現在のデザインはもっとかっこいいものがありますね。ミズノの223とか、スリクソンZX7とか。デザインが好きですね。難しいけど

打った感じ

 上達したのか、これまで打ってきたツアーモデルの本間TR20VとかZX7より簡単です。間違いない。シャフトが良いのかもしれませんが、あっとちなみにシャフトはNS950GHです。

 少しシャフトのせいか、球が上がりすぎてしまいますが、それでも球があがって良く飛びます。それでいて、ミスショットも強いです。

 現在、やさしめのキャビティの購入を検討していますが、この300フォージドで十分なような気がします。一度ラウンドで使いましたが、ベストスコアがでました。っていうか、ほとんど、ウェッジしか使っていませんが、、、

打感

 打感ですが、三浦のMC501より良いと思いました。ちゃんと比べてはいませんが、打感の基準はよくわかりませんが、やわらかいと感じる場合が打感がよいと私は表現しています。

本間ローズプロトも良かったですが、、、300フォージドはとにかく芯が広いので、いつも良い感触の打感を得られます。MBだと、こうはいきません。

シャフトがNS950

 シャフトがNS950GHで、ちょっと軽めですが、硬めで良き感じですが、その後、強く振りすぎてシャンクが出てしまいます。

 現在、思いdgs200にリシャフト中です。どうなることやら。

まとめ

 まだ、リシャフト後の感触は試していませんが、おそらくとっても良いクラブだと思います。最近本間TW757VXが気になってはいますが、高いですので。。。

 この1万円以下のクラブで20年前の名器ですが、とても気に入っています。綺麗にして大事に使いたいと思います。

ガーミンフェニックス7Xの充電台

ガーミン7Xの充電台が便利過ぎるので、紹介します。

ガーミンは、充電器がついておりますが、コードで外れやすく使いにくいです。

そこで購入したのが、ガーミンの充電台なんです。これは見やすいし便利。

かっこいいし。安い。いかが?

ガーミンフェニックス7X プラス サファイヤ デュアルパワー

GARMIN FENIX 7X SPPHIRE DUAL POWER

ガーミン5X

これまで、ガーミンフェニックス5X プラスを使っていました。3年ほど使いました。

特に問題はなく使えていました。十分な機能を兼ね備えています。

 

自転車ブルベやゴルフ、登山、トレーニングとなんら問題ありませんでした。電池も大容量であり、1日2日で切れるスマホ時計とは違って、1週間ほど長持ちしますね。

ただし、ゴルフ機能が一部制限されております。自転車や登山のみだと全く問題ありませんが、ゴルフを結構やるようになって、少し物足りなくなってきました。

ガーミン5x ブルベ

 コロナが少し落ち着き、ブルベを再開しました。ブルベとは、200kmとか、300kmとか、決められたルートを自転車で走り、時間内に帰ってくるイベント?です。全く走ったことがない道を走るので、ルート確認、ナビ機能が必要です。スマホだとすぐ電池がなくなるので、積極的に使えません。そこで、自転車用のガーミンエッジ1040とか、820とかを買おうと思ったのですが、自転車でしかつかえない。ものすごくコスパが悪いです。確かに見やすいですがね。

登山でも使えるGPS ETREX touch35

 自転車でブルベ選手には、絶大な人気を誇るサイクルコンピュータにもなるハンディーGPS

ゴルフはあまり使えなさそうでした。

ガーミンフェニックス7X

 ガーミンフェニックス7Xは、ちょっと高いですが、なんでもありです。ゴルフ、登山、自転車。ブルベでも十分使えます。

ガーミン5Xよりも画面が大きくなって見やすいです。少し暗いですが。

 それでいて、ソーラーパワーにより電池が恐ろしく持ちます。

ゴルフのラウンドで4時間機能やGPS使いまくって、20%程度しか使いません。

ブルベでも20時間くらいGPS使っても、60%残っていました。何というスタミナ。

Youtubeで、このあたりの動画も作っていきたいと思います。

画面は、やや見にくいが、電池持ちを長くしたことがグッド。電池がなくなっては、ただの腕バンドですからね。

 きれいな画面を見たければ、スマホを観れば良い。

まとめ

 ガーミンフェニックス7Xは、ちょっと高いけど非常に満足な商品です。これが3年とか持てば、良いのですが。

 今度また、良きところを紹介します。

過酷ブルベ リタイヤ

盛岡→早池峰→浄土ヶ浜→岩泉→葛巻→岩手町→盛岡 300kmブルベ

過酷なブルベ

 ルーべにて、過酷なブルベに参加しました。キューシートやルートを確認すると、かなり登りのあるブルベであることを承知のうえ、参加ボタンをポチッと。

 300kmで3000mオーバーです。一度早池峰峠を走ったことがありますが、10%の急勾配が続くしんどすぎる道でしたので、ちょっと完走は無理かなと思いました。

朝6時からの攻防

 早池峰峠を登る前に、折壁峠に登ることになります。ガーミンコネクトを見ますと、標高160mから600mまで登ります。勾配はキツいところで10%を超えてきます。約8km登坂です。脚が終わらないよう、ゆっくり登りましたが、かなり脚を削られました。

 わざわざ、早池峰に登る前にこんなところ登らなくてもいいじゃん!って叫びながら登りました。

 その後、一端下って、早池峰の峠を登ることになります。折壁峠でいい感じに脚が終わりつつあるなか、早池峰の激坂です。ガーミン先生によりますと、最高標高1243mだそうです。登りはじめは300mですので、登りが900m続きます。15kmほどの登りですが、かなりしんどいです。1200mまで登りますと景色は一変。とても気持ちの良い景色でしたが、体はぼろぼろです。途中、ペダルが回せず歩きました。脚がつり始めましたので、ここでリタイヤかなと思いながらなんとか、頂上までクリアーしました。

浄土ヶ浜ミッション

 体はまだ元気がありましたが脚がつり始めており心配でしたが、早池峰頂上からは、宮古まで下りですので、続行することに。

 だらだらと、脚を使わずに宮古や浄土ヶ浜にいき、ミッションをクリアーしていきました。時間制限がありませんでしたが、折壁と早池峰で大幅にロス。

 PC1が葛巻のローソンでしたので、時間を計算しながら進むことに。

リアス式海岸の罠

 宮古から岩泉にかけての国道は、アップダウンが激しいです。坂道は短いものの、脚が削られていきます。リアス式海岸のため、登っては下ってを何度も繰り返します。

 早池峰で脚が終わっているのに、さらに追い打ちをかける登り坂。罰ゲームのようでした。

雷雨

時間がないので、お昼休みはとらず、ひたすら走ることに。脚が終わっていたので、登り坂は、5%でも6km/s程度しかでない、スーパーローで対応します。

それでも順調に進んでおりましたが、岩泉にはいる直前で突然の雷雨。雷はかなり危険ですので、トンネルで30分から60分ほど待避することにしました。

時間がないのに。ここで、もうあきらめモードでした。

岩泉から葛巻の峠

 だらだらと5%以下の坂道が永遠とつづきます。脚は、常につりっぱなし。薬を飲みながら、バナナをたべながら、だましだまし登ります。

 しかし、極度の筋肉疲労により、なにをしても脚がつり始めます。両足つると本当に危険です。

なんとか、根性で登り切りましたが、、、

PC1でタイムオーバー

 葛巻に7時40分に到着。残すところ80km程度。ここでタイムオーバー。ここからは、下り坂ですので、ゴールはできると踏んでいましたが、痛恨のpc1でのタイムオーバー。雷雨がなければなんとかいけたのかもしれませんが、残念ながらリタイヤすることにしました。

反省

今回のブルベは、登りが多すぎて、脚がおわってしまいました。折壁峠さえなければ、クリヤーできたかもしれません。

 反省点としては、やっぱり体重が重すぎます。登坂に向けてsramのスプロケ1250を購入しました。リヤ36でフロント33のちょーかるギアでしたが、だめでした。スピードも出ませんし。

とにかく体重が重すぎです。あと10から15kgはやせないと。

 次回は、真夏の400kmに出てみたいと考えております。あと2ヶ月でどれだけやせれるか。でも食い過ぎて、やせない。ダメダメ人間なんですよ。私。

名取、福島土湯200kmブルベに参加 久しぶりの投稿

名取、福島土湯温泉往復ブルベ200kmに参加して参りました。久々2年ぶりくらいのブルベです。

自転車は、昨年購入したスペシャのルーベです。ブルベにでるということで,100kmほど走る練習していましたが、スペシャのルーベが抜群に良い。楽ちんです。

少しでも楽に完走できるよう、ルーベにしました。今回のブルベは、リアルフラットのため足馴らしとして出場しましたが、最後にキツいお仕置きが、、、、

往路

6時30分スタートです。ローソンから勝手にスタートしていくパターンです。名取りから、海岸線の近くを南下し、西に向かいます。仙台空港を超え、亘理、角田の街中を走ります。ほぼフラットで走りやすかったですね。

 知らない街を走るのって楽しいですね。

丸森から

丸森町からあぶくま川をの遡上していきます。このあたりは、令和2年の豪雨により、砂防ダムや治山ダム工事が盛んに行われていました。あぶくま川も狭くなっているところで、大雨が降ると水位がかなり上昇するようです。

福島風

山間のみちを抜けるとと福島に入ります。福島は平地でしたが、強烈な向かい風に足を削られます。

フラットなんですが、全然前に進みません。途中でやめようかと思うくらいの向かい風。突風ですね。

風速10m/S以上だと思われます。木が大きく揺れていましたから。

この突風で、あしはへろへろ。景色を見る余裕がありません。ももの花が綺麗だったような。。。。

土湯へ登る

福島の街を抜け、土湯へだらだらとした登りを。まず、それほど急ではありませんでしたが、西風で足がいっちゃってたので、しんどかったです。土湯に到着して、少しだけ休んで戻ります。

復路

戻りは追い風あんど下りでしたので、気持ち良く走ることができました。これまでの疲れ一気に飛ぶような感じ。ももの花も堪能できました。飯坂温泉にてコンビニに食事をして戻ります。

相変わらず降りで気持ち良く進めましたが、阿武隈川沿いを丸森に抜けるまでの道でお仕置きが、、、

行きは対岸(左岸側)の広い道を走りましたが、帰りは、15%を超えるような狭い林道です。150km地点で疲れが溜まっているところに、短いが15%以上の登りはさすがに厳しい。また、林道工事中で、砂利道はあるは、砂は浮いているは、危険きわまりない道でした。ここでパンクしたら、、、、

慎重に運転して何とか通過。

脚が完全に終わってしまった。

残り50km

惰性でなんとかゴールすることができました。ちょっとした登りでもシンドイです。

へろへろになりながら、ゴール。

結果

6時30分スタートで、ついたのが18時。約11時間30分でした。

以前は、200kmだと10時間程度で走っていたので、相当体力も落ちています。また、体重も増えたのがアカンのでしょうね。

次回は、八戸盛岡を少しまとめてみようかな。

三浦技研のMB5005

MB5005を試打しました。先のオークションで購入したものです。傷等はあまり気にしませんが、あまり程度はよろしくない状態です。すごく三浦のアイアンに興味があり、しかもモーダス120Xが入ってたもので、ダイナミックS200とどれくらい違うのか試したかった。

また、やほーまつりだか、ぺぺまつりだか、やっていたので、いつもより安く購入することができました。それにしても、ぺぺ還元はいつになることやら。

やほーショッピングは、やたらと細かく還元するようですが、いざ注文しようとすると、還元率が低下することが多いです。最大40%還元!!!、うそやん。大げさインチキ紛らわしいです。ジャロに通報レベルです。みやがわだいすけ、も印象わるくなるぞ。

MB5005の印象

 最初の印象は、打感は確かに柔らかく、音も良いが、ホンマのTR20Bやローズプロトほどではない感じがしました。

 YOUTUBEの力?さんが解説していましたが、ものすごく良い打感で、方向性が良いとの力説がありましたが、残念ながらそこまでは感じませんでした。ホンマの方が上だと感じます。個人的な印象の違いではありますが、

 確かに方向性は良いですが、やっぱり難しいです。簡単なマッスルとのことですが、そこまで簡単じゃないです。テーラーメイドの2011年ツアープリファードのほうが、やさしいです。シャフトが私の好きなダイナミックゴールドのS200が入っている違いかもしれませんが。芯はテーラーの方が広いです。

https://youtu.be/5rUwYembC-A

モーダス120X

 モーダス120Xは、一番試したかったシャフトです。ダイナミックゴールドS200より、やや柔らかめで、少しだけ軽いです。9gの違いとのこと。

 中が柔らかく先と手元が硬めといったシャフトで、万人向けのシャフトでやさしいシャフトらしいです。しかし、なんとなく弾き系で、私には合わないです。手元ではじかせる、シャフトをしならせるようなスイングが求められるのかな?

 全然タイミングがとれません。ダイナミックのように、振り上げて落とすだけのシャフトの方が、やさしいと感じます。

マッスルバック、三浦技研のアイアンMB5005を試打りました。
モーダス120X

 モーダスシリーズは、色々試しましたが、結局、どれもピンとこず、結局はダイナミックになってしまう自分がいます。ダイナミックだと、X100も振れるんですが、、、

 

結論

 MB5005は、相当練習をしないと、このシャフトとヘッドを使いこなすことができません。ゴルフを趣味としているので、別に練習すれば良いことなんですが。打感は、確かに素晴らしいですが、やっぱりホンマのTRやローズの方が好きなようです

 関西より酒田ブランドかな。

 最近、TW757という製品も出ています。TW757Bのマッスルは、打感が残念ながら悪くなりました。簡単を求めたマッスルのようで、残念ながら面白みがなくなりました。

 やっぱり、ほんまもんのマッスル。ウッズモデルいっちゃうか?お金なーい。