このクラブはいったいCB501

限定もの

三浦技研の限定もののCB501がとあるルートで、、、なんか、闇ルートから手にいれたみたいで。とにかく現在手元にCB501がありますので、試打しました。このCB501ですが、なんと限定ものでうす。アメリカでしか打っていない代物です。偽物かな?とも思いましたが、知り合いが正規ルートで購入した方がいらっしゃいまして、100セット限定でだしたとか。J・チョイが優勝したモデルを発売したとかしないとか、アメリカ仕様のマークで超レア商品のようです。

MIURA CB501

デザイン

正直デザインは、古い感じがします。ZX7やホンマ757VXみたいな格好いいデザインではありません。正直、骨董品ってな感じがします。が、ニューヨークヤンキースみたなマークとMIURAのマーク。なんだか古さが格好いい。最近古い物に魅力を感じます。

伝統的な肉抜きで、でもセンター下付近は厚くなっており、比較的分厚いインパクトを期待できるような気がします。この厚みで、番手のバランスを取っているのかな?

トップは、とてもシャープで薄い。それでいてヒールまで直線的なデザインです。私は、丸っこい方が好きなんですが。

三浦技研 CB501 限定

MC501とCB501の比較

MC501も所有しておりますが、やっぱりマッスルキャビティーというので、とてもヘッドが小さい。おそらくPINGのブループリント並ですね。これに比べてCB501は一廻り大きめかもです。すこしやさしさがあるクラブとなっております。

どちらもS25Cですので、やや硬めです。ホンマのローズプロトやTR20Bの方が柔らかいです。でもテーラーのタイガーウッズモデルみたいな硬さはありません。嫌いじゃない。

MC501 三浦技研
MC501 CB501

寛容性

このCB501は、シャフトがモーダス125Sなんですが、番手ずらししてあり、そこまで硬くないです。MC501は、125Sの番手ずらししていないので、硬いです。このCBは、重くて柔らかい、いわゆるDGのS200にそっくりでとても気に入っています。しかもスパイン調整済み。これはすごいです。オールJapanを目指しております。

MCにくらべてやさしさがあるヘッドで、しかもシャフトがおもやわ。メチャメチャ私に合っています。楽に球が上がるし飛ぶ。7番で34度ですが、160ヤードは飛びますね。しかも曲がりにくいです。とても寛容性があると思います。しかし、今時のデカヘッドよりは難しいです。当たり前ですが、ダウンブローに打たないと全然駄目です。Youtubeの試打状況は、ダウンブローに打てていませんのであしからず。

まとめ

所有感をとても満たしてくるアイアンです。思わず磨いてしまいました。いつまで私の手元にいるかわかりませんが、大事に使いたいと思います。新品で導入したかったんですが、とても状態が良くほぼ新品みたな感じです。前オーナーがとても大切にしていたのか?それとも、収集家だったのか?よくわかりませんが。ほぼ新品状態です。磨いたらピカピカ。ダウンブローで打てるよう練習します。

というか本家本元の試打TVの石井先生に試打してもらいたい。

アイアン磨きの材料

アイアンの磨きには、以下の商品を使いました。スポンジ研磨系は、ステンレスのi210にはちょっと向かないかも。メッキをはがしてがっつり磨きたかったので、、、強力マジックロンが効きました。メチャメチャ効率良く、メッキをはがして深い傷を消すことに成功。でも、相当スクラッチしましたよ。

超粗め→粗め→中目で磨けばかなり綺麗になりました。ステンレスだからできる技。ミズノのMP58もやろうと試みましたが、柔らかい素材であり、凹みが多くそしてメッキも薄いと思われるので、磨くのを中止しました。あまり綺麗になりませんので。。。

I210は、ステンレスかと思いますので、ここまで磨いても錆びないので問題ないかと思いますが、どうなんでしょうね。とりあえず、PWだけ磨いて力尽きました。約4時間は磨き続けました。正月みたいによっぽど時間がないと6本を磨く気になりませんね。しかも、完璧にメッキを落とすことができないので、まだらになってしまいます。

やっぱりプロに任せないといけませんね。

しかし、よく考えるとこのi210って鋳造のため手磨きはしない商品なんでしょうね。MIURAはすべてのアイアンを磨くようですが。おそらくメッキでごまかしているような気がして。大量生産しないと価格が合わないでしょうね。手磨きなんてしていたら、そうとうコストが上がってしまうです。バリ取り程度でしょうか。

それでは、以下に使った道具をまとめさせていただきます。とにかく、i210には、マジックロン粗めが効きました。

スポンジ研磨ブロック

強力マジックロン 粗め

強力マジックロン 中目