自転車購入について考える

コロナにより、自転車で走っているとあおられるし、あまり走らないようにしていました。運動不足から、ゴルフを始めたんですが、これがハマってしまいました。

ゴルフに忙しくなっております。どれだけ遠くに飛ばすことができるのか、結構頑張っているところです。あと最近、スコアにもこだわりはじめました。そーすると最新のクラブが欲しくなるわけで。ゴルフ沼にハマり始めました。

釣りなんですが、いつもご一緒している釣り仲間が全然いけなくなってしまいました。で、今年は全く行っておりません。ただし、深海釣りに誘われており、ちょっと行ってみようか考えております。

で今回のネタは、自転車購入ネタ

戦闘車両を売却

今年は、ブルベが中止で目標を失ってしまいました。そんでもって、自転車wilier ゼロ9も売ってしまいました。なぜ売ったかというと、ブルベで一度使いましたが、足が何度もつりかけてしまいました。200km以上のロングツーリングには向かないと判断しました。

Wilierは戦闘力が高いヒルクライム用自転車で、デザインもかっこいいです。しかし、メンテナンスが、高すぎて。毎年のメンテナンスに5万以上かかっていました。時には、10万以上もかかるため、もはや無理!予防保全で新車を買えるだけの金額になりつつあります。

予防保全のためのメンテナンス

ロードバイクは、安全に乗るためには、メンテナンスは必須です。ただお店によっては、高級バイクを購入した場合、メンテナンス代があまりかからないことを知り合いから聞き及びました。ちょっとしたメンテ代がかからないのは助かりますね。これまで1回簡単メンテに行けば1万以上かかっていましたからね。大体は、1年目はメンテナンス代不要というお店が多いです。

自分で最低限のメンテナンスはできますが、デリケートなカーボンバイクは、メンテナンスをお願いした方が無難です。

工具がないし、それに時間がかかります。私の場合、仕事が忙しく、それでいて趣味も多いので、自転車のメンテナンスに時間をかけることができません。メンテナンスは、好きなんですが。忙しいサラリーマンには、メンテナンスはお金で解決が良いかと。

自分がメンテナンスを行うとどれだけ大変か。その感謝の気持ちを込めてメンテナンスを依頼するがしかし、予算も考えないといけません。先ほども書きましたが、メンテナンスに年間10万もかけてられませんね。

カーボンバイクの寿命

そもそも、カーボンバイクって、消耗品ですよね。紫外線でも劣化するし、温度や湿度によっても劣化しますよね。クロモリやチタンは、補強ができるし壊れても溶接ができます。鉄バイクは一生ものと言われるわけです。カーボンはそのようなわけにはいきません。10年も乗れるのかな?

おそらく5年~10年ってなところでしょうか。また、どんどん新しいパーツが登場し、ここ5年でギヤは10速から12速へ。今後は13、14と増えていくでしょう。将来的にはパーツがなくなってしまい、治せなくなってしまうでしょう。

そんな、短命なバイクに毎年10万程度のメンテナンス費用を出して、大事にのってもねー。

自転車メーカーの商売

自転車でもゴルフでも、毎年新しい商品を開発しておりモデルチェンジをしております。

時には、名器と呼ばれる個体がでることもあり、次の商品がなかなかそれを超えられないことがあります。でも、それではメーカーが潰れてしまいますね。毎年懸命な開発により、少しずつバージョンアップをしております。

電化製品のバージョンアップは、わかりやすいのですが、例えば、通信速度が3Gから5Gとか、スマホの進化とかものすごくバージョンアップしています。

ロードバイクはどうでしょうか?おそらく、新城選手とか別府選手が、10年前のバイクと最新のバイクと乗り比べて、どれくらいタイムが変わるのでしょか。僅かでしょうね。まぁその僅かな差が、大事なんでしょうが。

ゴルフクラブもしかりです。10年前のドライバーと現在のドライバーは、プロが打ってどれくらい飛距離や方向性が違うのか?変わらないような気がします。PINGだと、G15。現在はG425。飛距離が倍になったか?なってませんね。ジャンボは、20年前のクラブで300ヤードを飛ばしていました。

メーカーは、購入意欲を湧かせるためにも新製品の登場が必要なんですね。しかしながら、自転車業界はモデルチェンジのサイクルが速すぎます。対して変わらないのに、毎年20XX年モデルって出しすぎですね。

ブルベの場合

ブルベは、戦闘能力は不必要です。いかに楽にトラブルなく帰ってこれるかが重要です。楽にという部分では、振動が少ないバイクで30km程度の速度を巡航することができるバイクですね。トラブルなくは、頑丈なバイクです。

振動が少なく、軽くて、ほどほどの巡航スピードを出せるバイクです。振動が少ないは、カーボン、軽くもカーボン、ほどほどの巡航スピードはクロモリかカーボンということで、やはりカーボンが最適なんでしょう。そして雑に扱うので、高級バイクは不必要かと思います。振動吸収性能があり、巡航スピードが出るバイクは、本当に楽しいです。ですが、初期投資は高いが、運用投資が低いバイクも考えないといけませんね。トータルコストで考えないといけません。

S-Works 超高級バイクの場合

一度、S-WorkSを試乗しましたが、軽量かつ振動吸収性が高いルーベで、空力も大変すばらしい。これならどれだけでも走れるかもと思わせるバイクでした。でも100万超え。っていうか126万円。高杉晋作でしょう。しかしながら、すべて最高のパーツが組んであり、買い換えるところがない。そして、ミリオンバイクならではのサービスが。当然、お店ではハイグレードお客としてメンテナンス費が相当浮かすことができます。魅力ですね。

https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g94420-0244/

キャニオン 中間グレードの通販型

あとは、通販専用のキャニオンかな。キャニオンはメンテナンスがちょっと大変かもしれませんが、とにかく安い。ブルベ御用達自転車かもしれませんね。でグラベルロードなるキャニオンがありまして、グレイルというバイクです。ディレーラーは、グラベル専用のgxrのdi2がついており、カーボンハンドル、ディスクブレーキで50万以内なんですね。カーボンもグレードが高いです。重さは、8。2kgだし。ギヤ比もいい感じだし。

https://www.canyon.com/ja-jp/gravel-bikes/all-road/grail/

90万円台のトレック ドマーネSLR7

 90万円台のドマーネSLR7ですが、やっぱりs-worksより見劣りしますね。58とか60サイズだと9kgオーバーの重量となってしまいます。スコットカーボンMTBと変わらない重量。もはやロードではない重量ですよね。

 乗り心地は、最高とのことですが、、、、。でも重い。あと9万円だして、S-WorkSの方がよいですね。値引き一切ないらしいですし。

https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/domane/domane-slr/domane-slr-7/p/28715/?colorCode=white_blue

30万程度のルーベとかトレックsl5

30万ほどで、ルーベやsl5が販売されております。30万でも十分高いバイクですが、やはり、ディレーラーとか、ホイールはが低スペックです。ディレーラーは、105ですが、ワイヤー式ですので、メンテナンスが必要。ブレーキは油圧なので不必要かと思いますが。しかしながら、ディレーラーは、電動式にアップグレードがしたくなるでしょうね。300kmも走ると、確かに腕力がなくなり、ぐいっと手を押すのが億劫になります。

あとは、ホイールですね。アルミのホイールです。重いし空力が悪い。自転車は、ホイールが大事です。ホイールで全然違うようです。中華ホイールもありますが、品質に問題があります。特にカーボンですので、ブレがひどそうです。素人ではブレ取りはできませんね。機械も入りますので。ホイールは、ちゃんとしたお店で購入するのがベストでしょう。そーすると、ホイールだけでやっぱり20万はしてしまいます。

ディレラーやホイールをアップグレードすると30から40万はしてしまいますね。トータル的に70万ほどか?そして、リセールが悪いので、

トータル費用の比較

トータル費用を比較してみました。

Wilier zero9

5年前に購入したwilier ゼロ9にかかった費用を計算しました。

 Wilier zero9 45万円

 納車整備費用 2万円 

 コーティング費用 1万円

ホイール交換キシリウム 10万円 アルミ

 メンテナンス1年目 5万円 

 メンテナンス2年目 6万円

 メンテナンス3年目 7万円

 メンテナンス4年目 8万円

 メンテナンス5年目 10万円

 その他中間メンテナンスとか 10万円

で合計は、、、、104万円もかかってしまっています。5年で100万円ですね。お店がプロショップということもありますが。。。。ちなみにリセールは、12万円でした。トータル90万です。なお、ディレーラーやブレーキなどの大きなパーツは一切アップグレードをしていません。

ヒルクライムでは抜群でしたが、ブルベではちょっと使えないですね。

s-works ルーベの場合

 車両本体 126万円 値引きで99万円

 メンテナンス費年間1万ほどを5年で計算

104万円です。5年目で売った場合、おそらくヤフオクで30万以上の価値あり、トータル70万ほどでしょうか。

ちなみにケーブル交換は、ブレーキだけですので、しかも油圧なのでほとんどメンテナンスフリーです。ディレーラーは、DURAもしくはsramの電動です。ケーブルがありませんね。

憧れのパワーメーターも入っています。今後アップグレードが必要のないバイクで、楽に速く走れる十分なバイクで、この値段なら安いかと考えてしまいます。

最後にcanyon

キャニオン グレイル 48万

関税3万くらい

送料2万

メンテは自分で行う。プライスレスだが、相談できない時間がない

大きなトラブルは、東京の自転車へ送るしかないので10万くらいかかっちゃうかも

購入費用が53万ですが、5年後以降お金がかかりそうですね。リセールはどうなんでしょうか。自転車屋のメンテナンスしない包囲網により、高く売れないでしょうね。おそらく10万ほどか?

トータル43万と一番安いですが、メンテナンスの時間がとられそうですね。

ではどうするのか

安いカーボンバイクを、近くの自転車屋で購入するというのが、ベストなんでしょうか

まとめ

以上より自転車は、性能は大して変わりませんが、パーツが変わってしまい、どんどん修理ができなくなってしまう。カーボンは消耗品ということで、どんどん買い換えた方がよろしいかと思います。一生ものとして大事に長く乗るものではないと考えます。

カーボンバイクは、消耗品です。要するね、最低限のメンテナンスで5年から10年で買い換える。スマホと一緒の考えが必要かと。

古くなるし、ディスクロードが素晴らしいので。

私みたいに体重が重いと、ディスクじゃないと危ないですね。

BASSO viper105もあります。すごく楽ちんですが、手元の振動が激しく、長距離には向いておりません。体重が重いので、振動がダイレクトにきてしまい、いつも手がしびれておりました。また、サイズも56と小さ目です。100kmから200km専用車ですね。

で、新しい自転車ですが胴長短足ですので、おそらく58~60CMのトップチューブの自転車が最適じゃないかな?でも足が短いので、それだけでかいと足がつかない恐れがありますね。

ということで、最適な自転車への買い換えを検討しております。

資金は、ウィリエールを売ったお金と500円玉貯金。

候補は、スペシャライズドのルーベが欲しいです。TREKのドマーネもいいバイクですが、やっぱり重たいし、スペシャの方が安くて良い部品がついているような気がします。

現在、スペシャのルーベスポーツを考えています。ブルベ専用車ですので、それほど高い自転車は不要です。105でホイールは重め。105で十分なんですが、若干重めなんですね。おみせの人には、S-WORKSを勧められましたが、100万超えって。かえるかい。全部バラで組むと150万もするらしいですが、完成車ですと126万だそうで。それを安く売りますよとのことですが、それでも99万円。買えませんね。

あとは、通販専用のキャニオンかな。キャニオンはメンテナンスがちょっと大変かもしれませんが、とにかく安い。ブルベ御用達自転車かもしれませんね。でグラベルロードなるキャニオンがありまして、グレイルというバイクです。ディレーラーは、グラベル専用のgxrのdi2がついており、カーボンハンドル、ディスクブレーキで50万以内なんですね。カーボンもグレードが高いです。重さは、8。2kgだし。ギヤ比もいい感じだし、いいですね。海外通販チャレンジしようかな。

キャニオンを購入すると、ショップに目の敵にされてしまいます。でもね。ブルベにでるだけだしね。メンテナンスがちょっと厳しいかも。タイヤのふれがとれないし、そのような機具もないしね。そのあたりが悩ましですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください