TR20B マッスルマッスル!道具は格好から

ホンマ、TR20Bのアイアンを購入しました。腕が伴わないのに、道具ばかり購入してと思われるかもしれませんが、申し訳ございません。私、仕事が忙しすぎて精神的にまいっており、道具を購入することでストレス発散をしているようです。

TR20B ホンマ

でも、昔から欲しかったTR20Bです。昨年、ホンマでフィッティングした時に、ツアープロの小林伸太郎氏にこのアイアンを勧められました(小林さんツアー復帰おめでとうございます)このときは、マッスルには自信がなく、結局TR20Vのキャビティーを選びましたが。

近頃、男子プロでホンマ契約の選手が活躍していますので、なんだかうれしくて。谷原プロも今季2勝していますので、やっぱり道具も間違いないのでしょう。

で、TR20Bがめでたく、マークダウンしました。6本セット6万円ほどで購入できました。かなりお買い得です。年明けには、TW757がでるとの噂です。

なぜか、ホンマの道具はボール以外人気がないとの話をされます。私的には、人気が無かろうがあろうが、モノが良ければ良いという感覚で選びます。とはいっても,ド素人が戯言をと怒られそうですが。

で、このTR20Bですが、やっぱり難しいです。ミスヒットをすると、とたんに縦距離が短くなります。飛びません。あと、ちゃんとスイングをしないと飛びません。

飛ばないことで良いことがあります。飛ばないので曲がりません。

あと、シャフトがホンマ純正のモーダス105です。いわゆる軽硬ってやつですね。このシャフトのせいもあると思います。これまで、モーダス3の125Sとか、ダイナミックゴールドX100とか、重硬のシャフトをつかっていました。重いので、スイング軌道は安定しますが、硬すぎるような気がします。

 ようするに、重さと硬さでごまかしていたのでしょうね。

重硬と呼ばれるシャフトは、タイガーウッズとか松山とか、ハードヒッターのプロが使うシャフトです。ヘッドスピードが50とか60m/Sとか、超パワーヒッターが使うシャフトです。ド素人の私にそんな振りはできるわけがない。

最近柔らかくて軽いシャフトを使ってみようと改心しました。マッスルバックにモーダス105のSを購入しました。

モーダス105 日本シャフト ホンマスペシャル?

いずれにしても、ダウンスイングじゃないと、お話しになりませんので、現在スイング改造中です。

もう少しまともになってから、動画紹介ビデオでも作ろうかと考えております。

ちなみに、先週河川敷のショートコースに行ってきました。やっぱりいつもと飛距離が違うのか、すべてショートです。

また、河川敷はライが難しいです。芝の厚みがほとんどなく、硬い土となります。アスファルトの上でゴルフをしているような感覚です。ミスショットすると全然飛びませんね。

本当に難しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください