過酷ブルベ リタイヤ

盛岡→早池峰→浄土ヶ浜→岩泉→葛巻→岩手町→盛岡 300kmブルベ

過酷なブルベ

 ルーべにて、過酷なブルベに参加しました。キューシートやルートを確認すると、かなり登りのあるブルベであることを承知のうえ、参加ボタンをポチッと。

 300kmで3000mオーバーです。一度早池峰峠を走ったことがありますが、10%の急勾配が続くしんどすぎる道でしたので、ちょっと完走は無理かなと思いました。

朝6時からの攻防

 早池峰峠を登る前に、折壁峠に登ることになります。ガーミンコネクトを見ますと、標高160mから600mまで登ります。勾配はキツいところで10%を超えてきます。約8km登坂です。脚が終わらないよう、ゆっくり登りましたが、かなり脚を削られました。

 わざわざ、早池峰に登る前にこんなところ登らなくてもいいじゃん!って叫びながら登りました。

 その後、一端下って、早池峰の峠を登ることになります。折壁峠でいい感じに脚が終わりつつあるなか、早池峰の激坂です。ガーミン先生によりますと、最高標高1243mだそうです。登りはじめは300mですので、登りが900m続きます。15kmほどの登りですが、かなりしんどいです。1200mまで登りますと景色は一変。とても気持ちの良い景色でしたが、体はぼろぼろです。途中、ペダルが回せず歩きました。脚がつり始めましたので、ここでリタイヤかなと思いながらなんとか、頂上までクリアーしました。

浄土ヶ浜ミッション

 体はまだ元気がありましたが脚がつり始めており心配でしたが、早池峰頂上からは、宮古まで下りですので、続行することに。

 だらだらと、脚を使わずに宮古や浄土ヶ浜にいき、ミッションをクリアーしていきました。時間制限がありませんでしたが、折壁と早池峰で大幅にロス。

 PC1が葛巻のローソンでしたので、時間を計算しながら進むことに。

リアス式海岸の罠

 宮古から岩泉にかけての国道は、アップダウンが激しいです。坂道は短いものの、脚が削られていきます。リアス式海岸のため、登っては下ってを何度も繰り返します。

 早池峰で脚が終わっているのに、さらに追い打ちをかける登り坂。罰ゲームのようでした。

雷雨

時間がないので、お昼休みはとらず、ひたすら走ることに。脚が終わっていたので、登り坂は、5%でも6km/s程度しかでない、スーパーローで対応します。

それでも順調に進んでおりましたが、岩泉にはいる直前で突然の雷雨。雷はかなり危険ですので、トンネルで30分から60分ほど待避することにしました。

時間がないのに。ここで、もうあきらめモードでした。

岩泉から葛巻の峠

 だらだらと5%以下の坂道が永遠とつづきます。脚は、常につりっぱなし。薬を飲みながら、バナナをたべながら、だましだまし登ります。

 しかし、極度の筋肉疲労により、なにをしても脚がつり始めます。両足つると本当に危険です。

なんとか、根性で登り切りましたが、、、

PC1でタイムオーバー

 葛巻に7時40分に到着。残すところ80km程度。ここでタイムオーバー。ここからは、下り坂ですので、ゴールはできると踏んでいましたが、痛恨のpc1でのタイムオーバー。雷雨がなければなんとかいけたのかもしれませんが、残念ながらリタイヤすることにしました。

反省

今回のブルベは、登りが多すぎて、脚がおわってしまいました。折壁峠さえなければ、クリヤーできたかもしれません。

 反省点としては、やっぱり体重が重すぎます。登坂に向けてsramのスプロケ1250を購入しました。リヤ36でフロント33のちょーかるギアでしたが、だめでした。スピードも出ませんし。

とにかく体重が重すぎです。あと10から15kgはやせないと。

 次回は、真夏の400kmに出てみたいと考えております。あと2ヶ月でどれだけやせれるか。でも食い過ぎて、やせない。ダメダメ人間なんですよ。私。

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